| 商号 株式会社 VUILD design & management
カブシキカイシャ ヴィルド デザイン & マネジメント
| 本社所在地 東京都大田区西蒲田 1-2-12 カマタ_ブリッヂ 102
| 代表者 代表取締役 秋吉正一
代表取締役 秋吉浩気
| 取引銀行 三菱東京 UFJ 銀行
| 創業 2008年 10月 1日
| 沿革 2016年 3月 15日に建築系ベンチャー事業を加えた事業拡大に伴い
商号変更・本店移転等の登記変更を行った。

[ Member ]

秋吉 浩気 (あきよし こうき)

CEO / メタアーキテクト
東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程在籍。カマタ_ブリッヂ工房長。日本伝統構法とデジタル製造技術を融合した建築デザイン手法の研究に従事。 芝浦工業大学工学部建築学科にて建築設計を専攻、慶應義塾大学政策・メディア研究科にてデジタルファブリケーションを専攻。日本で唯一のShopbotGuru。

秋吉 正一 (あきよし しょういち)

経営コンサルタント
早稲田大学理工学部卒。東燃ゼネラル出身。米国企業日本法人の経営トップを10年以上務めた実績だけでなく、業績不振に陥っていた自動車部品中堅老舗企業 を再建させた経験を持つ。稲盛氏のJAL再建手法と同様な経営手法で『意識改革・企業改革』のプロとして既に15社以上の企業の企業改革を成功させる等活躍中。

[ Fellow ]

大網 拓真 (おおあみ たくま)

エンジニア / プログラマ
FabLabSENDAI - FLAT を運営。九州大学大学院芸術工学部デザインストラテジー専攻修了。2013年、 FabLab アムステルダムにてインターンの後、 FabLab アイスランドにて Fab Academy を修了。2016年4月より、VUILD に参画。秋吉浩気と共にShopbotJapanを運営中。

[ Advisory Fellow ]

酒井 康史 (さかい やすし)

アーキテクト / エンジニア
慶應大学政策・メディア研究科修士課程修了後、株式会社日建設計デジタルデザインラボを経て2015年よりマサチューセッツ工科大学メディア・ラボ Changing Places グループ在籍。2015年How To Make (Almost) Anything履修。コンピュータ(人間含む)を設計に組み込む研究に従事。

[ Mentor ]

田中 浩也 (たなか ひろや)

デザインエンジニア / ソーシャルエンジニア
慶應大学環境情報学部(SFC)教授。博士(工学)。慶應義塾大学SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボ代表。第9回世界ファブラボ会議実行委員長、総務省情報通信政策研究所 「ファブ社会の展望に関する検討会」座長、経済産業省「新ものづくり検討会」委員、「新ものづくりネットワーク構築支援事業」委員、総務省情報通信政策研究所 「ファブ社会の基盤設計に関する検討会」座長等を歴任し、以降政策提言にも携わる。現在、文部科学省COI「感性とデジタル製造を直結し、生活者の創造性を拡張するファブ地球社会」研究リーダー補佐。日米科学者代表者会議(JAFOE)日本代表。

メッセージ:
「ひとつからでもつくれる」というデジタルファブリケーションの個別一品生産性を活かすにあたって、「建築」は最も重要な領域です。また、「材料から考え地域性を引き出す」というソーシャルファブリケーションの考え方において、「木材」は日本人がもっとも大切にしなければいけないテーマです。この2つが融合するVUILDの活動から、世界でも類を見ない、新しい文化と産業のかたちが立ち上がるでしょう。日本の地方創生はVUILDのビジネスモデルが先導するといっても過言ではないように思います。慶應大学SFCらしさを背負った、社会的起業のかたちとして、心から応援します。