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<求人>新しいメンバーを募集します。

2020.12.18

<求人>新しいメンバーを募集します。

2020.12.18

<追記>2021.1.8
建築設計メンバーにつきまして、一次募集の応募により採用予定人数を超えましたため、二次募集は実施しないこととなりました。

VUILDは、デジタルテクノロジーによって建築産業の変革を目指す設計集団です。建築設計、木製品開発及び製造、CNCルーターの販売、デジタル人材育成、事業開発支援、ITサービス開発の事業を通して「建築の民主化」を目指しています。

VUILDでは、建築家集団である「VUILD ARCHITECTS」を組成し、デジタルファブリケーション技術を駆使した次世代の建築デザインの開拓に日々邁進しています。私たちにしかできない新築プロジェクトを年間5-6件に絞って取り組んでおり、全国各地で大学構内の教育施設や別荘、宿泊施設等、様々な建築案件が進行中です。一方、『建築の民主化』を進めるための新規事業「デジタル家づくり事業」や「大手企業との研究開発事業」、自治体や地域企業と連携した「空き家改修事業」などの脱受託型の事業を進め、建築家の職域を推し拡げています。

最近では処女作『まれびとの家』が2020年のグッドデザイン金賞を受賞し、単なる創作活動を超えた社会性・社会変革の可能性を多くの建築外の方々に評価頂くことができました。

また、私たちは、2020年5月に、在宅で建築ものづくりができる日本初のクラウドプレカットサービス「EMARF 3.0(エマーフ 3.0)」を公開しました。
「EMARF 3.0」は、オフラインでの打ち合わせを一切必要とせず、設計から加工依頼まで全てオンライン上で完結させることができる3Dデータのオンライン入稿システムを提供し、オンラインでのものづくりを実現します。この「EMARF 3.0」によって、建築の業務フローを圧縮し、デザイナーがデザインに集中でき、納得がいくまでデザインを追及できる環境を実現するため、「EMARF 3.0」のさらなるサービス向上と機能拡張に注力しています。

今般、このようなさまざまな目標の実現にむけて、建築設計業務(注1)、「EMARF」の開発業務(フロントエンド)およびカスタマーサクセス・サポート業務、広報業務に関わって頂けるメンバーを募集します。

デジタル技術から建ちあがる「新しい建築の世界」に興味を持ち、建築を通して社会を変えたいと思う方の応募をお待ちしております。

詳細条件はCOMPANYページ<RECRUIT>よりご覧ください。

(注1)2020年12月15日に一次募集は終了しました。二次募集は2021年1月10日に開始予定です。