ワークショップ開催レポート2/ EMARFスツール

笹塚アキチ!第二部「製作」

8月25日(日)に「笹塚ヒロバ!」でオーダーメイド家具をオンデマンドで地域生産するためのWEBアプリケーション「EMARF」の体験企画の第二部「製作ワークショップ」を開催いたしました。

 

*「笹塚ヒロバ!」は2018年にVUILDがデザインを担当したパブリックスペース。

7月26日(金)開催の第一部「設計ワークショップ」の様子はこちら!

 

「設計ワークショップ」で自由に設計した設計図をもとに、VUILD川崎ラボでShopBotによる部材の切り出しを行い、「製作ワークショップ」当日は、その様子を動画で確認するところから始まりました。

その後、それぞれがパーツの納まりを調節しながらやすりがけを行い、ハンマーを使って組み立て。

完成後は参加者全員でお披露目し、記念写真をパシャリ。「EMARF」を使うことで、簡単に、好みや用途、そして身体に合ったスツールを作ることができました。

参加者の中には、夏休みの自由研究のために参加してくれたお子さんや、気になっていた「EMARF」使ってみたい!という思いから参加してくださった方も。

 

組み立て式なので、使わないときばバラして収納することもできそう!や、スツールだけではなく、座面を大きくしたらテーブルや小物置としても使えそう!といった様々な感想をいただきました。

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EMARFさんのワークショップで、指でちょちょちょいーてサイズ設定したスツールできた!! それでは聴いてください。 1.ウェブ上でサイズ設定 2.何日か後に板届く 3.バリや面取りするためにサンドペーパーで削る。(今回は120番を。ワークショップ用にイマーフさんが付けてくれてた。バリ取りにも面取りにもいい感じ。仕上げ後木の柔らかな感触も伝わってくる!杉材にはいいのかも。) 4.組み立てる これだけ!! このデザインは釘も使わずしっかりしたスツールになって気に入ってます。いらない時はばらしてしまっておける! 自分でデザイン選んだり、サイズを決めたりした後、自分で手を加えるので愛着わく。 EMARFさんはVUILDさんのデザイン部門です。 VUILDさんでは日本の間伐材を身近にするために、shopbotという機械導入の推進をしていて、それを導入した会社に消費者は板を発注する形。 EMARFさんにもっとデザイン増やして欲しいなぁ。CADとかひけるひとでインテリア興味ある人、是非立候補してみてー!!みてるだけで胸ときめく! @vuild_daily @vuild_works #shopbotコレクティブハウスにほしい #コレクティブハウスほしい #だれか一緒にやろう #勝手にアンバサダーシリーズ

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VUILDでは、今後も「EMARF」ワークショップを開催して行きたいと考えています。ぜひチェックしてくださいね。