VUILD、リジェネラティブ空間デザインの取り組みを拡大
- #Press Release

- #空間
- #内装デザイン
- #リジェネラティブ
- #建築DX
- #VUILD
- #特設サイト
9つのリジェネラティブアプローチをまとめた特設ウェブサイトを公開

VUILD株式会社(本社:神奈川県厚木市、代表取締役CEO:秋吉浩気)は、企画からデザイン、設計施工までを一貫しておこなうリジェネラティブ空間デザインの取り組みを拡大、特設ウェブサイトを公開しました。

背景:資材高騰・職人不足時代
近年、建築・内装業界では、原材料価格の高騰や物流コストの上昇、職人不足の深刻化など、従来のものづくりの前提を揺るがす変化が続いています。こうした変化は一時的なものではなく、大量生産・大量流通を前提としてきた従来の供給構造そのものが転換期を迎えています。
VUILDは創業以来、デジタルファブリケーションを活用しながら、地域資源の活用、参加型の施工プロセス、分解・移設を前提とした空間設計など、これからの時代に求められる新しいものづくりのあり方を実践してきました。
具体的には、
・届かない建材を待つのではなく、身近な資源の可能性を引き出すこと。
・深刻化する職人不足を前提に、利用者やコミュニティが空間づくりに参加できる仕組みを設計すること。
・数年で解体・廃棄される内装ではなく、移設や再利用を前提とした空間資産として設計すること。
こうした制約を単なる課題として捉えるのではなく、新しい創造性を生み出す条件として向き合ってきました。本サイトは、実践の中で培われた知見や方法論を整理し、これからの時代に求められる空間づくりのあり方を広く共有するために開設したものです。
VUILDの空間デザインにおける9つのリジェネラティブデザインアプローチ
本サイトでは、地域資源を活用した循環型の空間づくり、コミュニティ参加型のプロセスデザイン、移設・再利用を前提とした空間設計をはじめ、デジタルファブリケーションや分散製造ネットワークを活用した独自の手法まで、VUILDが実践してきた空間づくりの考え方やアプローチを紹介しています。また、9つのアプローチをより詳しくまとめた資料をサイト内からダウンロードいただけます。



特設ウェブサイトについて
本サイトでは、
・VUILDが考えるリジェネラティブデザインのアプローチ
・オフィス、店舗、ショールーム、共創施設などの空間づくりの事例
・プロジェクトの進め方
・設計・製作・施工を横断する独自の体制
について紹介しています。
資材高騰や職人不足など、ものづくりを取り巻く環境が大きく変化する中、VUILDは設計・製作・施工を横断する独自のアプローチを通じて、これからの時代に求められる新しい空間づくりの可能性を提案してまいります。
特設サイト:https://spacedesign.vuild.co.jp

何をつくるか、まだ決まっていなくても構いません。設計、製造、施工を横断し、「実現の道筋」 そのものを設計します。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
何をつくるか、まだ決まっていなくても構いません。設計、製造、施工を横断し、「実現の道筋」 そのものを設計します。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
It’s okay if you haven’t decided what to create yet.
Across design, fabrication, and construction,
we design the very path to realization itself.
Please feel free to get in touch.